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本気で薄毛を直したい人のAGA治療ガイド【千葉編】  » AGAの対策・治療方法まとめ » HARG療法

HARG療法

本ページでは、AGAの治療方法として注目のHARG療法を取り上げ、もたらされる効果や費用の目安、メリット・デメリットなどをご紹介していきたいと思います。

AGAで注目の治療方法、HARG療法とは?

HARG療法(ハーグりょうほう)は、近年のAGA治療において注目の方法となっています。簡単に言えば、頭皮の下に、HARGカクテルという名称の成分を直接注入し、毛髪のライフサイクルを正常化することで発毛を促すという治療方法になります。

なお、HARGの意味ですが、日本では毛髪再生医療と訳されており、英語ではHair Re-generative therapyと言うそうです。

この治療法で大事な役割を果たすのが、先ほど紹介したHARGカクテル。その主成分となるのが「成長因子」という成分です。ヒト由来の浸透力の高い小さなタンパク質を抽出して作ったものです。

薬物を使用しない天然製材でもある、ヒトタンパク質と同じ成分なので、非常に安全性が高く、拒絶反応や副作用などを起こす可能性も小さいと言われています。

患者の症状に応じて、この成長因子をもとに、必要な各種栄養素(アミノ酸やビタミンなど)を混合させたものが、HARGカクテルになります。

このHARGカクテルを頭皮に注入する方法は、当初は注射、またはダーマローラーという針のついたローラーが用いられていました。しかし、それでは痛みを伴うために、近年ではペインコントロールの観点から様々な工夫が行われています。例えば非常に細い注射針を用いたり、麻酔を併用したりなど。

なかでも注目は、無針注射器「メドジェット」を用いた「ノンニードルHARG®浸透注入療法」という方式。針を使用せず、専用機器にて、炭酸ガスの圧力によって薬液を打ち出すやり方のため、極細針の70%以下。より分かりやすく言えば、蚊に刺された時の感覚のさらに半分とされています。

最新鋭治療であるため通常の注射針を用いた治療よりもプラスアルファの費用がかかる場合もありますが、良心的クリニックでは、追加費用不要というところもあります。

HARG療法のメリット

気になる効果については、体験者の90%に発毛効果があったとされています。一般的には、3ヶ月から半年程度で発毛効果があらわれ始め、半年から1年程度で発毛が完成されるとされています。

また副作用などは特に報告されておらず、プロペシアやミノキシジルなどの薬との併用も可能とのこと。

HARG療法のデメリット

一方デメリットの筆頭としては、費用が高額な点が挙げられます。HARG療法の料金は治療する頭部の範囲によって設定されますが、頭部の1/3(生え際または頭頂部のどちらか)で1回あたり120,000円前後、頭部の2/3(生え際または頭頂部の双方)で1回あたり15,000円前後。頭部全体を意味する3/3で1回あたり180,000円前後というのが目安です。

またHARG療法は、3~4週間に1回の割合で6回程度の治療で効果が現れるとされています。しかし、個人差があり、4回で済む人もあれば、10回以上必要というケースもありえます。そのため、ギリギリの予算では、効果が出る前に断念ということもありえます。

そしてもうひとつ、留意が必要なのは、前述の通り、効果が出ないケースも10%程度あるという現実です。特に血行不良や炎症など、頭皮環境が悪化した状態で施術を行なっても、せっかくの有効成分を頭皮が取り込めないという事態になってしまいます。

この点も十分に踏まえておく必要があります。専門医によくよく相談した上で、行うようにしてください。

 
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