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本気で薄毛を直したい人のAGA治療ガイド【千葉編】  » AGAの対策・治療方法まとめ » 外用薬の塗布

外用薬の塗布

本ページでは、AGA治療の外用薬としてのミノキシジルを取り上げ、もたらされる効果や費用の目安、メリット・デメリットなどをご紹介していきたいと思います。

AGA治療の外用薬はミノキシジル配合タイプが基本

結論から先に申してしまいますと、頭皮に塗布するタイプのAGA治療の外用薬は、そのほとんどがミノキシジル配合タイプになります。

一部のクリニックなどでは、新開発された薬剤成分を配合されたものや、ヒト由来の浸透力の高い小さなタンパク質を抽出し、成長因子として精製したものを用いるといったケースもあるようですが、まだまだ少数派であり、長期に渡る効果も実証しきれていないというのが現状です。

なお、話しが横道にそれますが、医師免許がない毛髪サロンなどでは、医療行為が行えないため、基本的なサービスとして、頭皮に溜まった脂を除去して、育毛剤や栄養剤を塗りながら、頭皮マッサージを行います。

しかしながら、毛髪サロンでは、必要以上に頭皮の脂を除去する傾向にあります。皮脂を取り過ぎることは、皮脂の過剰分泌を引き起こす原因にもなりえます。

また医療行為ができない分、高額な育毛剤やシャンプー、サプリメントを使った施術サービス(数百万円相当)を勧めてくるサロンもあるそうです。AGAの治療には、あくまで医師が診療・施術を行なうクリニックをおすすめします。

副作用に注意が必要

では外用(塗布タイプ)のAGA治療薬に話を戻しましょう。前述の通り、AGAの外用薬はミノキシジル成分を配合したものが大多数です。「経口薬の摂取」のページでも述べています通り、ミノキシジルはもともと高血圧の治療を目的に、血管拡張薬として開発されたという経緯があります。

それゆえに、心臓、腎臓、血圧などの持病を持っている方には、飲み薬として服用すると、深刻な副作用の怖れがあるとして、使用が制限あるいは禁止する傾向がありました。

そこでより多くの方が使用できるようにと、AGA治療の外用薬としても用いられるようになっていったという経緯があります。

ただし、これまた「経口薬の摂取」のページでも触れていますが、実はその薬理作用ははっきりと解明されてはいません。血管拡張作用のある他の薬には、発毛効果が見られないといった現実もあります。

もうひとつ、使用した際の副作用としては、頭皮に痒みを生じやすい点。発毛作用が高いので、液剤が額などに垂れてきたらそこから産毛が発毛してきたりしますので使用時には慎重に行う必要があります。

ちなみにドラッグストアなどで市販されている大正製薬の「リアップ」もミノキシジルが配合されていますが、含有率は1%。一方、クリニックなどで処方されるものは5%もしくはそれ以上が基本です。

気になる費用は、初診料が概ね5,000円程度。外用薬は5%配合のもので1ヵ月あたり4,000円~5千円程度。7%や15%だと、当然割高になっていくという傾向があります。

 
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